"触れ合いホルモン"で癒される

ストレスがたまると、ついつい甘いものや買い物で不満解消・・・

特定のものがやめられないのは、ドーパミンが過剰に分泌されて

脳が興奮状態になり依存傾向になるからです。

ドーパミンとは神経伝達物質で、アドレナリン・ノルアドレナリンの前駆体です。
簡単に言うと、「快感や多幸感を得る」、「意欲を作ったり感じたりする」、「運動調節に関連する」といった機能を担う脳内ホルモンのひとつです

健全な状態ではドーパミンが適量分泌されますが

オキシトシン量が低下すると、ドーパミンが暴走することになります。

”オキシトシン”とは脳の下垂体後葉から分泌されるホルモンで

「幸せホルモン」「触れ合いホルモン」「癒しホルモン」など数々の別名をもち、脳内で分泌されると

気持ちを落ち着かせ、ストレスを解消し、不安や恐怖心を取り除いてくれたりと

私たちの生活には欠かせないホルモンです。

アロマトリートメントのように

直接肌に触れられることで、リンパ球が増え副交感神経が優位になり、自律神経が整うことで

深いリラクゼーションを感じる事ができます

つまり、オキシトシンを大量に分泌させるにはトリートメントが非常に有効なのです☆

特に「顔」は脳に一番近いパーツです。

フェイシャルトリートメントで脳に刺激を与え

心も体も癒されましょう。

 

サロンではフェイシャルコースも人気です☆

いつもボディートリートメントコースのみの方もこの機会にぜひ受けて見て下さい。

トリートメント中、相手からオキシトシンが分泌されると、施術者からもオキシトシンが分泌されるそう。

 

人を癒すことで、自分が癒される、

 

これこそが”アロマセラピーの極意”だと言えそうです。


それにしても…

「オキシトシン」

言いずらいですよね(._.)

 

アロマテラピー資格試験の勉強中はずいぶんと悩まされました~