「ライブラ香りの学校・札幌校」のサテライト教室開校にむけて
いよいよ東京校での講師研修がはじまりました☆
札幌と東京の往復生活です✈✈✈
サロンCoconはすでに「AEAJ」のアロマテラピーアドバイザー認定校ではありますが、
この度、「株ライブラナチュテラピー」との契約により、アロマテラピーインストラクター資格・アロマテラピスト資格の上位資格も取得できるサテライト教室として、北海道の皆様に楽しく安全ななアロマをお伝えすることができるようになります
そのため、ライブラメソッドに則りカリキュラムを修得する必要があり、授業を聴講させて頂いております。📖
まずは「インストラクター認定資格」の聴講。
試験必須履修科目も含め全49時間。👊
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アロマテラピーインストラクター資格とは✍
地域での文化教室や専門スクールの講師として、又はボランティアとして教育活動に携わるために適した資格です♬
そして認定教室は、受講生の方に、「一般の人々が家族や地域社会で安全で、正しく豊かなアロマテラピーを実践できるように、必要な知識や方法を専門家として指導できる能力」を身につけることができるように指導していきます。
指導していく…なんて偉そうですが
講師も受講生もいっしょに学んで成長していけたらいいなぁ~~と感じております。
単純にカリキュラム内容だけを提供すればいいというわけではなく、
生徒さん一人ひとりの成長に寄り添い、その過程を一緒に体感する喜びを実感しながら進めていく事で
自分自身も成長していく事ができるように思います。
良い先生は良い生徒でもあります。
アロマテラピーは日進月歩ではなく「秒針日歩」と思うほど研究も進んでいます、
また手技療法の世界も日々進化し、終わりがあるものではありません
だからこそ、セラピストは一生学び続けなければならないと考えます。
そのため、自身も定期的に道外の研修に参加したり関係論文を参照したりと自分のスキルに磨きをかけています。
そうして常に最新情報をインプットしているのでアウトプットすることも楽しいのです。
この度お世話になっているライブラ香りの学校・目黒校の諸先生方の講義、
頭にしっかり入り込むのはもちろんですが、「心にしっかりしみわたる」ような講義・・・
受講されている生徒さんの目はキラキラです👀✨
なぜ香りが恒常性を維持するの?
なぜ難解な化学を勉強するの?
なぜ解剖学・生理学が必要なの?
なぜ精油には薬理作用があるの?
豊富な知識と経験から裏打ちされた説得力のある講義。
120パーセント生徒さんのためになるような技術。
さすが視点が違います!
授業では30~40種の精油を使用して、香りの感じ方をシェアします
(これが一番楽しい♪♪)
香りの感じ方は人それぞれ違います!
香りの表現方法も人それぞれ違います!
体調によって香りの好みも変わります!
自分の感じ方と相手の感じ方は違うということを知っていれば、相手にとっていちばん必要な香りを探して差し上げられますよね。自分以外の方のブレンドにたくさん触れることができるので、
「へえー、この精油の組み合わせ、いいね!」
「わたしが苦手な香りが入っているのにいい香り!」
ということが結構あります。
こういう体験がだれかといっしょに学ぶ楽しさなんだな…と思います。
インストラクターの仕事のなかでいちばん大切なことは、
自分が感じたアロマの楽しさや感動、ワクワク感を誰かに伝えることだと、思います。
知識を暗記しただけではインストラクターにはなれなくて、
たくさんの経験の中から、香りが身体にどのように作用して、どのような影響を与えてくれるのか
たくさんの可能性のあるアロマテラピーをたくさんの方々に安全にお伝えできたら素晴らしいですよね。
何より香りを感じて「心地良い」と思えることが大前提☆
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とはいうものの、久々長時間の座学((+_+))
少し緊張しながら聴講させて頂きました。
生徒としてではなく講師として聴講していると、またちがう視点で捉えることができるため大変貴重な時間となりました。
さすがアロマ界のマザースクール!さすが東京校!と感じるような内容はさることながら、先生の講義の進行が見事でメモを取りまくっておりました💦
あまりのあざやかさに最後は思わず拍手してしまいそうでした(笑)
アロマテラピーの講師のお仕事においては、
自分の体験や安全な使い方を紹介するとともに
何より自分の『楽しい』を伝えることだと思います。
ですが、やはり気を付けて進まななければ毒にもなるし薬にもなる、
必要な人に必要な時に使っていけるように教えていかなければなりません。
今回聴講させて頂き、改めて感じる事。。。
人に教える前にまず自身が技術や知識をしっかりと身につける必要があるということ。
そうした経験やスキルがそのまま血となり肉となるくらいになって、はじめてかみ砕いて伝えられるからです。
この分野なら自信をもって伝えられる!という気概をもち、自分なりの教える土壌を確実につくらなければ、ひとに教えるのは難しいと感じます。
テキストや参考書に載っている事だけを伝えたとしても人の心には響かないということです。
そう、
セラピストは
一生勉強です
講師としてセラピストとして、その先のステージアップを目指し常に挑戦を続けたいです
