病との向き合い方

先日、大切な友人のお母さまが脳出血で病院に運ばれました。

幸い、発見も早く命に別状はありませんでしたが

とても近しい方でしたので、とても気懸かりで心痛です。

つい最近も元気そうにされていただけに、

心配で仕方ありません

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。。

 

そして改めて「死」について考えたのです

。。。。。

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。。

 

私の父と母は病気で他界しました

 

大好きだった祖父と祖母も病気で、ずいぶん前に天国へ召されました。

 

現在もガンと闘っている叔父や伯父がいます。

 

私の家系は所謂”ガン系統”です。

 

そのためか、幼い時から人の死に直面することが多く、

今までの色々な経験から

いつからか

「病気で良かったね」

と思うようになりました。

 

不慮の事故、脳溢血や心筋梗塞などの突然死…

 

明日がまたあるよね、明日も逢えるよね

なんて思って、

まだまだたくさん話したい事、伝えたい事があるのに

突然の別れ。

大切な家族や仲間を残したまま・・・

 

大好きだよ

愛してる

ごめんね

ありがとう

 

そんな伝えたいことも言えないまま旅経ってしまうよりは

「病気で亡くなる」といことは幸せなのではないかと考えるのです。

 

もちろん

ガンや病気になってしまったことは

とてもつらくて悲しくて不安で痛くて

計り知れないほどの絶望があるでしょう

治療方針を考えたり、今後の生活の不安、支えてくれる人の心労。

生活が180度激変します・・・

 

だけど

突然死ぬ

と言う事はありません。

 

 

 

だからこそ 思うのです!

 

「今日一日を大切に生きよう」

「限りある人生なら、自分のために生きよう」

「自分が心地よいと思った暮らしをしていこう」

 

病気やガンであることもそれも自分の大切な一部、

認めながら共に生きて行くということなのかもしれません

 

神様からの”ギフト”

 

今までの考えた方や生き方を改める機会になるのではないでしょうか?

 

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私のセラピスト仲間には

病院や施設で代替療法・補完医療としてアロマテラピートリートメントを行っている人がたくさんいます。

治療、医療ではなく自然療法だからこそできるケアでたくさんの患者様の笑顔のお手伝いをされています

日本の病院や施設では、まだまだ理解が少ないアロマですが

海外では保険適用になっていたり、医師・看護師と密接に連携し、なくてはならない位置づけにあります。

この日本でも早く普及して患者様のQOLを高められるようになればと考えます。

 

また、私もそうであるように

全てのアロマセラピストはガン治療中や、ガン治療経験者と知り合う可能性は高く、

アメリカでは40%だそうです。

トリートメントは、

配慮をもって傾聴し 安らぎをもたらす手で触れ

精油の持つパワーを最大限に引き出し接することで

心を開き、一体感を生み出し、人生をも変える可能性が生まれます。

「治してあげる」「痛みを取り除いてあげる」

といった治療や、エゴではなく

あくまでも

相手のお体と心を抱きしめて

一緒にいるだけで良いのではないでしょうか?

 

 

たくさんの可能性のあるアロマを

 

たくさんの必要としている方々に

 

たくさんの愛を込めて伝えていきたい

 

 

病と向き合うアロマ

改めて”死”について考えたみましたが、

 

健康で幸せな毎日を過ごすということに心から感謝します

 

一瞬一瞬をもっと大切に過ごすと、それだけで生き方が変わる。

 

大切な人に、いつでもありがとう、愛していると言いたい。

 

喧嘩しても素直にゴメンねが言いたい。

 

人生は永遠ではないから

 

この地上での命の終わりがくる最期の時まで

 

丁寧に丁寧に過ごしていきたい。