オーナーセラピスト minako
アロマセラピストとして
女性として
好きなことをしているという充実感
出会ったすべての人たちを愛おしく思い、大切に触れる
アロマトリートメントを通し手から伝わる愛を感じて頂きたい
そして、何より
お客様と優しい時間を過ごす喜びが私の幸せです
英国IFA認定 アロマセラピスト
日本アロマ環境協会(AEAJ)認定 アロマテラピーアドバイザー
日本アロマ環境協会(AEAJ)認定 アロマテラピーインストラクター
日本アロマ環境協会(AEAJ)認定 アロマセラピスト
国際アロマセラピー科学研究所(ISA)認定 メディカルアロマセラピスト
ハンドメイド石鹸協会(HSA)認定 ジュニアソーパー
20数年前、看護学校在学中にアロマテラピーと出会いました。
当時は生理痛やめまいなど女性特有の不調や重い不眠症に悩まされ、授業や研修はとても辛く苦しいものでした。
ある日、ふと立ち寄ったアロマショップで、店員さんに勧められたラベンダー精油を購入し、枕元に香らせたところその夜は久々に熟睡できたのです。
毎夜マッサージオイルを作り、お腹や腰にセルフトリートメントを続けると、生理痛が軽くなり月経が定期的になって行きました。
また芳香浴をしながら試験勉強をするととても集中力が高まったりと不思議な力を常々感じていました。
その後も、生活の様々なシーンで役立ち、常に寄り添ってパワーや癒しを与えてもらえる存在になりました。
両親との悲しい別れを期に心身のバランスを大きく崩してしまった時も、このアロマの香りがなければ乗り越えていけなかったと感じます。
本格的に資格を取得し、アロマセラピストとして生きて行こうと決意したきっかけは母の介護の時でした。
病気がちで入退院を繰り返していた母に、ベットサイドでハンドマッサージを施したところとても穏やかな表情に変わり、顔色も良く呼吸も深くリラックスしたのでした。
イギリスやフランスでは既に「代替医療」「予防医学」として位置づけられているアロマテラピー、しかし当時の日本ではまだまだ普及していない時代、病室で香りを漂わせながらトリートメントを行うことは理解されませんでした。
体調が良くなるからと訴えても、アロマテラピーに対して懐疑的な見方をする方も多く、資格のあるセラピストではないとの理由で病院では行うことができませんでした。
どうしたら医師や看護師の理解を得て、理論的にアロマトリートメントの有効性を伝え、自然療法に対する取り組みを行っていけるか、もちろんセラピストが医療行為として患者様に触れることはできませんが、ベットサイドでコミュニケーションをとり、医師と患者の橋渡しが出来たりと、セラピストだからこそできる大切な役割もあるのだと思ったのでした。
何より母に喜んで欲しい、つらい症状を少しでも軽減させてあげたい、笑顔が見たいから…。
難関といわれる国際資格に挑戦することは必然だったと感じます。
その後、医療現場でアロマテラピーを提供するという夢を思い描きながら、いろいろな事を犠牲にしながらも必死で勉強し数年が経ちました。
残念ながら病室での母へのトリートメントは間に合いませんでしたが、
今では、自分が学んだアロマの魅力やすばらしい力をたくさんの方々に伝え、笑顔になって頂けたことで大きなやりがいを感じています。
そして何より自分の仕事を楽しむ事、生きがいを感じる事が出来る素晴らしい職業に出会えたことに感謝しております。
大人の女性として、つらい経験や素晴らしい想い出もたくさんありましたが、そういった体験が自分の人生に厚みを持たせ一人の女性として、セラピストとして、成長の糧になってきたのだと感じます。
同じような苦しみやつらさを抱えている女性の方へ、少しでもアロマトリートメントを通して心が豊かになる瞬間を体験して頂けると幸いです。
オーナーセラピスト minako
